先日7月20日から21日にかけて「サマーキャンプin小豆島」が行われ、生徒40名、スタッフ5名、そしてサポートメンバーとして競技クラスから男女の上級生を1名ずつ迎え、総勢47名での旅となりました。
スケジュール
【1日目】
高松築港駅に集合し、フェリーで小豆島へ出発。この移動時間が、子供たちが仲良くなる絶好の機会となりました。到着後は宿舎の送迎バスで「小豆島ふるさと村」へ移動。お昼ご飯に流しそうめんを楽しみ、午後はフォトフレーム作りを体験しました。その後、宿舎へ移動して自由時間で親睦を深め、夕食・入浴を経て花火を見て初日を終えました。
【2日目】
朝の散歩と体操からスタート。朝食後に宿舎を出発し、オリーブ公園まで散歩しました。有名な風車での写真撮影やオリーブの葉探しを楽しみ、再び宿舎に戻って昼食。2日間の思い出映像をみんなで鑑賞した後、池田港からフェリーに乗り、高松港にて解散となりました。
総括
旅の始まりでは子供たちは緊張からか静かな様子でした。しかし、フェリーのデッキという開放的な空間で先生が少しきっかけを作るだけで、すぐに打ち解け合い、笑顔とコミュニケーションが生まれました。これは子供たちの本当にすごいところだなと感心しました。
流しそうめんやフォトフレーム作りといったアクティビティを通じ、最初は親元を離れる不安から涙を見せた子も、友達と励まし合い、共に過ごす中でみるみるうちに成長していきました。
またたまたま日程に重なっていた花火大会もサプライズで見ることができて、旅の満足度は高く、先生たちも夏の思い出として楽しいひとときでした。
来年に向けて
今回のキャンプは、本当に実りある企画となりました。来年はどこへ行きましょうか。
現在、候補として考えているのは、岡山県の倉敷市、あるいは徳島県や高知県方面です。徳島での川遊びやラフティング、高知の自然や歴史……。
もし皆さんの中に、「ここがおすすめ!」「こんな体験をしてほしい!」というアイデアがあれば、ぜひ授業の際などに気軽に声をかけてください。皆さんと一緒に、また最高の思い出を作れる場所を探していければと思います。









