みなさん、こんにちは!Gym lead体操スクールの武内です。
6月に入り、今月のビックイベントサッカーワールドカップ(W杯)がもうすぐ始まりますね!スポーツに関わる一人として、今から胸の高鳴りが抑えられません。
思い返せば4年前のW杯のとき、世界のトップアスリートたちが限界に挑む姿に、私たちはたくさんの勇気をもらいました。あのときから4年。出場する日本代表の選手たちは、血のにじむような努力と信じられないほどのレベルアップを遂げて、今回の世界舞台へと臨みます。テレビの画面越しに、彼らの「本気」と「楽しさ」が世界中へ届くのが本当に楽しみです。
実は、この「4年」という月日は、私たちGym leadにとっても非常に特別な意味を持っています。
2022年8月、香川県高松市の小さなテナントから、Gym leadは一歩を踏み出しました。当時はまだ会員数も20名ほど。 あの頃オープン当初に集まってくれた子供たちの様子を、今でも鮮明に覚えています。 マットの上でおどおどしてしまったり、「逆上がりができない…」と涙目を浮かべたり、跳び箱を前にして一歩が踏み出せずに立ち止まってしまったり。そんなまだまだ体操における技術的な部分も未熟であった子供達ばかりでした。
それから、丸4年。
子供たちは、大人が想像するのを遥かに超えるスピードで「レベルアップ」してくれました。 今では、あんなに怖がっていた跳び箱をあっさり跳び、当初は1人もできなかったバク転を現在では100名ほどの子どもたちができるようになって自信満々に披露してくれます。1つ技ができるようになるたびに、ニヤリと笑って、さらに難しい「できない」を全力で楽しむ強さが身につきました。
何より嬉しいのは、体操の技術だけでなく、人間としても大きく成長してくれたことです。スクールに入ってきた瞬間の、響き渡るような元気な挨拶。私たちは「挨拶は、最強の技。」だと信じて指導していますが、今の時代特にAIの発展によって人との関わりが少なくとも生きれる時代だからこそ、コミュニケーションの入り口である挨拶ができる人間が重宝されると確信しています。
最初は小さな「はじめの一歩」だった子供たちが、今では立派になった子もいれば成長過程途中の子も様々。だけどこの4年間、身近で彼らの成長をサポートできたことは、私たちの何よりの誇りです。
Gym leadは今年、4名のスタッフ体制となり、SNSでの発信など新たな挑戦にも跳び出しています。 代表である私自身も、子供たちに負けないよう、この地域に、そして世界に通用する人間を育てるために、これからも本気で走り続けます。
W杯で世界に挑む日本代表のように。
Gym leadの子供たちも、自分自身の未来という大舞台に向けて、ここからもっと高く、もっと遠くへ羽ばたいていきましょう!
「体操は、人生の『助走』だ。」 5年目に向かうGym leadも、どうぞよろしくお願いいたします!
