みなさんこんにちは。武内先生です。
今年度も3月を迎えて高校生は卒業式を迎えて、新たに社会へ羽ばたく生徒が増えていこうとしています。我が子を社会に送り出す親の気持ちを考えるといろんな不安があると思いますが、特に現代で必要とされている「非認知能力」という言葉をみなさん聞いたことがあるでしょうか?
これからの予測不能な時代において、テストの点数やIQといった「認知能力」と同じ、あるいはそれ以上に重要視されているのが「非認知能力」です。
本日はそんな「非認知能力」を鍛えるのにGym lead体操スクールはとってもいいですよ!
といったお話をしていきたいと思います。
1. 「非認知能力」とは何か?
非認知能力とは、数値化するのが難しい「内面の力」のことです。
- やり抜く力(忍耐力・継続力)
- 自分を信じる力(自己肯定感・自信)
- 感情をコントロールする力(自制心)
- 他者と協力する力(コミュニケーション能力・挨拶)
学校や塾が「答えのある問題を解く場所」だとしたら、体操スクールは「答えのない壁に、自分の体で挑む場所」です。
2. なぜ、いま「非認知能力」が必要なのか
AIの進化や社会の変化が激しい現代において、知識を蓄えるだけの学習には限界があります。
本当に必要なのは、「初めてのことに直面した時、どう動くか」という力です。
文部科学省の新しい学習指導要領でも「学びに向かう力」として注目されていますが、この力は座学で身につくものではありません。成功と失敗を繰り返し、自分の心と体が動く「実体験」を通してのみ育まれます。
3. 体操が「非認知能力」を育むのに最適な理由
Gym lead体操スクールでは、体操を単なるスポーツではなく、「社会で勝てる人間を育てるための手段」と考えています 。
社内の行動指針として、また子供達の教育方針として持っている3つの言葉があります。
- 「迷ったら、跳ぶ。」
- 「『できない』を、楽しめ。」
- 「挨拶は、最強の技。」
決断力と勇気 ・折れない心・社会性・人間性などを育てる大切な言葉であり、まさに非認知能力を育てる場として、そして社会に出た時に困らないように培って欲しい能力であると私は思っております。
逆上がりができた時の自信、新しい技に挑む時の勇気。そのすべてが、学力だけでは補えない「人生を生き抜く力」となります。
私たちと一緒に、お子様の「はじめの一歩」を応援しませんか?

